箱具。

こんにちは、hina8maです!

今回の自転車制作して頂けるvelolife-UNPEUさんで取り扱いのある箱具のBook stoolを紹介させて頂きます♪





実際自転車の制作をお願いした日はほぼ勢いでこれしかない!って感じでお願いしたのですが、その後カラーリングを決める期間の間E.B.S Factoryさんのブログを拝見していた際に発見したのがこのイス。


いや〜ガツンと来ましたわ〜、かわいい。


元々Workに惹かれた一番の理由はルックスですがそれ意外に色々この子に決めた理由がございます。それはなんといっても後ろの荷台の積載量ですね〜!


日本一周ともなれば持っていく荷物は膨大な量になるのでほぼ後ろにすべて詰め込めそうなこの大きな荷台は非常に魅力でした。さらに長期間に渡り実際に外で生活をする訳なので僕はいい意味で生活感を出したかったのです。



そして次のポイントは写真をご覧頂くと分かるように荷台がテーブルになる事なのです。
僕はすごくインテリアが好きなんですが、生活の一部に溶け込むデザインが大事だと思うのです。そして生活をする上での動線を大事にしたかった。


デザインが秀でていても本来そのモノが果たすべき役割を全うしづらくなると快適なライフスタイルには繋がらないと思うのですよ。要するに…


飯食う時ぐらい椅子に座り机の上でゆっくり食べたい!
って事なんです。


別にサバイバルに行く訳ではないのでその辺りはいい大人としてちゃんとしたいという思いですかね。荷台は荷物おろすだけでテーブルへ早変わり、そして椅子も持ち運び、組み立ては非常に簡単です。


この画像見て「これはなんだと思いますか?」と聞かれても…
言われないと椅子だなんて思いもしませんね。


重量はそこそこありますがこの通りかなりコンパクトになるので持ち運びも問題ないでしょう〜。


ハコグのブログに組み立て方法とか載ってるので興味がある方は是非ご覧下さい。
E.B.Sの代表さんが小林さんという方で実際に自転車制作依頼の際かなり細かくアドバイス頂いた方なのですが、本当にモノ作りに対しての情熱をお持ちの方です。このBook stoolもWorkの荷台をテーブルとして使うために考案されたもので木工職人の方と協力して実際に作り上げて世に出てます。


自分にとっておそらく一生に一度となるこの旅で小林さんに出会え自転車の制作を依頼できた事に非常に光栄に思います。自転車屋さんの枠に捉われない柔軟な発想が生まれ必要になれば今回の為のオリジナルの金具なども制作頂けるとのお話です。。
現時点で自転車屋で普通作ってもらえないだろってモノも制作頂く予定となっておりますのでそれはまた追々にー。



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