移動式。

どうも、こんばんは。
hina8maです。

最近は極度の金欠の影響でほとんど準備物の購入などしておりませんー。
よって本日は完全なる”雑記”ですっw





本日のお題は移動式とはなんたるかという議題。
この旅における重要なファクターである自転車の選択。
その経緯について皆様にご紹介していきたいと思いますw


※無駄に長文注意ですw


世の中には移動式本棚やら移動式カフェやら色々な”移動式”が溢れかえっておりますね~♪
本来移動しないものをなんらかの手段で移動させる事により移動式〇〇と名乗っているのです!


なんか移動式ってついちゃうだけでなにやらすごい感じがしますねw
色々な移動式がある中、きっと日本人み~んな知ってる馴染み深いものがあります。



それがこれ!!!
どどーん。




ぽいぽいカプセル。


説明不要、世界中にファンがいる日本人なら誰でも知ってる日本を代表をするマンガ。
鳥山明大先生が週刊少年ジャンプにて連載されていた、そう。ドラゴンボール。
で作中ブルマがポイっと投げると一瞬で家に変わる、アレ。


移動式住居っすねw
アレ最強だと思うんすよねっw
実在していれば世のチャリダーが積載だの寝床がどうの言わなくて済んだのにww
実は私、日本一周自体はかなり前からしたいな~って思ってました。
なんか人と違ったものでしたいな。と思ってた自分が最初に目を付けたのがこの子でした.


ape50


Vespaで有名なPiaggio社が作った”三輪車”です。
まあ簡単に説明すると荷台がついた原付ですね。
日本の法律ではミニカー登録なので税金格安(確か年間2500円)
車の免許持ってれば誰でも乗れます。


中身はVespaと全く同じで40kmぐらいしか出ませんw
最近は乗ってませんけど一時期ずっと好きでVespaに乗ってまして、もし日本一周するならこの子に荷物積んでトコトコ日本を回りたいな~ってのが最初の計画でした.

見た目最高だし。


たぶん今回の自転車のオーダー代金で購入出来るぐらいのものなんですけど
止む無く今回の選択肢からは外しました。

理由の一つとして購入先ですが、日本には現在正規代理店がないです。
そうなるとヤフオクでたま~に出るのを買おうと思ってたんですけど、状態の善し悪しも選別出来ませんし、専門的なメンテナンス知識が皆無だった事です。



Vespa乗りって結構自分でメンテしたり、故障したらイタリアからパーツ個人で輸入して直しちゃうイカれた(尊敬も含めた褒め言葉です)人達ばっかりです。
基本的な構造は一緒なのでVespa乗ってる時に工具集めてちょくちょくイジれるようになろう!


って意気込んでたんですけど、色々その時期にありまして、せっかく買った工具セットを早々に手放したことをきっかけに乗らなくなってしまいました。
よってもし旅立てたとしてもトラブルがあった場合間違いなく直せない。。
直してくれる専門的なお店は日本には数えるぐらいしかないです。


そして最大の理由、それは…



自動車免許持ってない。



27歳にもなるいい大人が免許持ってないです。。
思えば成人迎えてからも取るチャンスはいくらでもあったんですけど、大阪って田舎と違って車の必要性を感じないので今日に至るまで取ってません。
って感じで敢えなく断念。


その後また日本一周したいなーって思い出した時に見つけたのがコレ



移動式宿泊リヤカー「room room」


テストも兼ねて動画貼付けております。
なんていうか思い切ったもん作ったなーって当時見つけた時感動しました。
ただリアカー引くだけじゃなくて、動画の最後でもありますけどこの荷台部分を回転させ
接地面ごとに使用用途が変わるという優れモノ。



まあ回転させたら中の割れ物、壊れ物は粉々でしょうけどねw
自転車にも関わらず居住スペースを移動できる点が非常に気に入りましたが
これの実現に動かなかったのにも理由があります。


まず日本で誰か作ってるのか?
これ自作する勇気はねーわ。
いや、探せば作ってくれる人いそうだけどね。
後結構大事なことなんですけど…狭すぎるんだよね、この子。
いや、広いんだけど、狭い。旅に出るにあたって荷物を収納するスペース、寝るスペースの確保で言えば十分なもんだけどなんていうかソレだけなんだな。


話題性はすごくあるし人の目につくし、おもしろいとは思ったんだけど。
こんだけデカいものを引っ張って得られる自由度が少ないかなぁって思ったのが最終的な印象です。ほんでやっぱり自転車でいこか。


ならちょっといいのオーダーしてパニア前後につけて旅人っぽくイカしたスタイルでいこうじゃないか、そんな感じでvelolife-UNPEUさんにご来店~したらご対面~しちゃった訳ですよ。


Work Bikeに。


こぶりなタイヤながらも荷台は広く十分な積載が見込めそう。
さらに元々机として使えるよう設計してあるそうで、自転車屋なのにそれに合わせた折りたたみ式のイスまで作っちゃうとは。あ、そのイスはコチラの記事で紹介してます。
この自転車を見てからはそりゃー早かったですよw


その日の内にオーダーして、ドンドンインスピレーションが湧いてきやがりまして。
荷物を下ろせばそこの荷台はリビングにもなる。キッチンにもなる。
寝床が欲しけりゃ布団を敷くかのようテント張ればいいじゃない。
まさに家のようじゃないか。


おまけに出発と同時に家なくなるしね。ちょうどいい。

もっと広い視野で見て想像した時に自分にとって移動式住居とは

自分のライフスタイルを運ぶ。ということに行き着きました。
今迄紹介したものと比べると積載量も少ないし、居住スペースらしさはありません。
でも想像すると確かにそこには自分らしい”暮らし”が思い浮かびます。
旅に出たってオシャレなものに囲まれたい。キッチンで料理したい。
テーブルに座って飯食いたい。そんなワガママを実現させる旅です。


まあこれが自分にとっての移動式住居な訳です。
可能な範囲で自分のお気に入り、いっぱい詰め込んで旅立ってやろうと思ってます!!!



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