圧力鍋使ってみた。

どうも、こんばんは〜!

アジアハンターhina8maです。

前回記事で紹介した圧力鍋が到着致しました♪
そろそろ本格的に寒くなる季節ですからあったかいもんで煮込んだりましょうかねw

お鍋はこんな感じです〜。



こぶりで可愛い。

Miss Maryのシールは意味が分かりませんが全体的なフォルムはまるっとして好きなデザインです。とてもアナログちっくな構造ですがどうやって使うんでしょう?早速説明書を見てみましょう。


ほう。
なんか嫌な予感w


ん?
図ならなんとか…。





日本語でお願いできませんでしょうか…。
せめてEnglishで…。終始わけわかめです。
これがヒンズー語というやつですかね。


誰かこの中にヒンズー語が理解出来る方はおられませんかー。
いる訳ないので、説明書読解は諦めました…。
まあ個人的には普段説明書じっくり読み込んで〜ってタイプではないので問題無しですw
さあ早速調理開始しましょう!
本日のメニューは…


肉じゃが


日本の煮込み料理といえばコイツが一番最初に連想されるのは私だけでしょうかね。
シンプルで日持ちしやすい食材だし旅の最中でも何度も作りそうな予感。


こんな感じの食材。
絹さやはまあいらんでしょう、旅の料理に彩り等いらん!


デカめに切る。


鍋にポーン。


ひたひたの水を入れて肉ドーン。


アク取りつつ…。


続いて糸コンドーン。
アレ、ヤバクネ…?


パンパンですw


もうね。


パンパンですw


ちゃんと量考えろや、オレw
これじゃ蓋閉めれないから汁ちょい捨てて、めんつゆと砂糖を適当にドーン。
ホントはしょうゆ酒みりん砂糖で味付けするんですけど、醤油が薄口しかなかったから妥協。


こんな感じで蓋を取っ手から見て90度にしないと入りません。


グイっと、取っ手方向に戻しロック。


しばらくすると…

ブシュー!
予め沸騰した状態で加圧しだしたのですぐに蒸気が出だしました。
さて、一旦何分加圧すりゃいいんだ?よく分からんので中火で5、6回蒸気が出た所で火を止めて
洗い物しながらだいたい10分ぐらい放置。


ちなみに蒸気の抜き方はスプーンを重りの下に滑り込ませ、梃の原理でグイっと上げちゃえば…。


蒸気とともに汁が吹き出します。
これは単純にパンパンに入れ過ぎただけで本来なら蒸気だけでしょうねw


ほんで蓋を取って完成!
だ、大丈夫なのか…?
恐る恐る皿によそいます。


おお!
かなり大きく切った人参がこの通り貫通!いいじゃん!
ただ加圧時間が長かったようでじゃがいもは結構溶けてました…w
が、ほっくほくで美味しかったです〜。


残りは明日のお弁当と晩ご飯かな。
こんな感じでした〜。


やはり圧力鍋はいいですね!
たぶんアク取りとかしなくていいならガスにかけてる時間は”5分”で済みそうです。
だいたい煮込むという調理方法はガスの消費量からして敬遠されがちだと思うんですけどこれで現実的なものとなりましたね〜。素晴らしい。


旅の道中は栄養不足に陥りやすいですからポトフ、シチュー、カレー等煮込み系の料理で野菜を接種していこうと思っております〜。今回は油も一切使ってないのでヘルシーでした。
さて自炊においての他にネックになる部分と言えば…


コストと保存ですね。
いくら健康的とはいえ高くつくものばかりは作れないし、なによりコストパフォーマンスを向上しようとしてたくさん作ると夏場なんかは一瞬で腐ってしまうでしょう。
今回の食材費用は調味料込みでだいたい”400円”ぐらい。


じゃあ牛丼屋で並盛食ったほうが安いじゃん。しかも夏場なんかすぐ腐るし。普通そう思いますよね?が、明らかに量が多い事にお気づきでしょうか?あえてそうしました。
この鍋で最大でどれぐらいの量作れるのか?というのも今回で判断しときたかったのです。
体感で2食作れたので、余分に分けて残りを保存出来れば1食辺り半額の、今回で言えば”200円”で済みます。


そんな保存方法を次回記事にしようかと思っております。
正直一番熱い夏場に検証が出来なかったので不安要素は多々ありますがコレはいけるんじゃねーかなーと思った方法があるのでご紹介予定です〜。



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