【36日目】登り続けられる事によって

自分の目に映る景色。
越えた壁の数だけ違って見えると思う。









どうも、hina8maです。





引き続き北海道稚内市のRH「みどり湯」にて更新作業。
もうここ数記事こればっかり冒頭の挨拶になってる気がしますな。
Wifiが通るようになってからは本当に作業しやすくなって指が止まりません。
事前に写真貼付した下書き作業は終わらせていたのでスムーズに更新出来てます。
一気に追いつく事は出来ないけど、あの記事の公開はいつになるだろうか。

伝えたい事がいっぱいあるんですよね。





それでは36日目の様子をどうぞ。




道の駅「富士」にて起床


富士の何ふさわしく朝焼けに照らされた富士山がクッキリ!
ぼやーっとしていた頭が一気にスッキリしました。

昨日道行く方に頂いた手巻き寿司とリビラさんの差し入れを朝食として頂きました。

これが昨日頂いていた餞別の品々

お昼はこちらを頂く事にします。

しっかし、マジではっきり見えるなー。



富士山は昔登った事ありますけど、バスで5合迄連れて行かれてたのでじっくり見る暇がなかったんですよねー。歯磨きしながらしばらく眺めてました。


サクっと準備を澄ませ出発。

すぐに富士宮市入り



富士山を眺めながらのRUN
今日から少し変更した所がありまして、サドル位置を思いっきり後ろに下げました。
後、高さも多少高めに変更してみる。



これが大当たりでした。
なんか上からペダルを踏み込んでるような感覚でペダルの回りがいつもより良く感じる。
富士宮市から既にゆるーい下り坂だったんですけど、さほど疲れも感じずスイスイと登って行きます。

道中登りを漕いでる時に差し入れでおにぎりとお茶を頂きました!

ありがとうございます!

ちょっと疲れて来たけど、富士山パワーで登っていきますよー!


しばらく進むと「白糸の滝」へ向かう道へ

この階段を下りると…

小川が流れる綺麗な場所へ

まさに白い糸のような細い滝がいっぱい流れてます。

キャメラマンブロック!!


すげー、しかもみんな三脚w

「白糸の滝」

水が澄んでてとても綺麗でしたねー。





まさに白糸の名にふさわしい滝でした。
高さや迫力という面では全国各地にもっとすごい滝がありますけどこういうの好きだな。




決して広角レンズがない言い訳ではないよ。

こうやって木々の間から流れる滝って珍しく感じました。

いいね。


寄ってみると苔もありますね。

うーん、綺麗だ。

帰り際ズームレンズで寄ってみました。




天気にも恵まれとても良い場所でしたね。
さきほども言いましたが、迫力満点というのとはちょっと違う静かに流れる滝の音がなんとなく気持ちが安らぐそんな場所でした。

ちなみに上から撮影したらこんな感じー。

割と小さな滝ですな。



 ちなみに「音止の滝」ってのも通り道にあります。


落差こそそれほどですが、なかなかの迫力!

こちらもとても素敵な滝でした。

そして売店にはこんな猫さんが…

そして後ろには犬がw

動かない。

この子も動かない。

かわええええええ

眠たそうですなw


眠そうですなw

しかしこの子達だけではなかった…。

甲斐犬ですがな…。



オオカミに確か一番近い犬種じゃなかったか…?
お店の方に聞くと飼い主以外には容赦なく噛み付くそうですよ。



今まさに吠える前の写真すね。
すげえ勢いで吠えまくられて涙目になりましたw


やっと動いた!

ペロっ。

おデブちゃんだけどべっぴんですなー。

しかしおデブである。

だが、それがいい。

毛繕い中もストーブの上から動きません。

猫は定位置が大体決まってますしね。

寝ぼけてらっしゃるw

かわええのぉ。

我、動かぬ。

そんな強い意志を感じましたね。
一時の癒しをありがとう!

なにやら懐かしい瓶の飲み物もいっぱいありました。

これ食うかすごい迷ったんですよね〜

水が綺麗な場所の魚はうまいらしいですしね。
まあ、節約節約、ここはスルーです。

生のわさび。

初めてみました。
うまそーとか画像見てつぶやいてましたが、おれわさび苦手なんですよねw
寿司ですらわさび抜きで食っちゃうぐらい子供舌なのでw

こんな所にもリア充スポット。

ここからは「音止の滝」を見下ろす事が出来る場所


落差が低い滝だからこそ見える景色ですね〜。

あ、富士宮っつたら「富士宮焼きそば」ってのが有名でしたね。

すっかり忘れてましたw
静岡では贅沢してしまったので、これもスルー。


コンビニで休憩してたら、話かけて頂いた男性がくれましたー!

この後芝桜見ようか迷っててーと言ったら「いらないからあげるー」ってくれましたw
ありがとうございまーす!!

さあ引き続き登って行きますよー。

富士山パワーはすごい。

ついには標高800mまで!

ここまで自転車を押して歩く事もなく登り続けてきました。

そしてもう少し進むと〜

牛だー!

いっぱいいますね〜。


 まったりしてますな〜。

草食ってますな〜。


牧場って静岡にもあるんですね〜
なんか勝手なイメージで牛やら馬やら北海道にばっかりいるもんだと思ってたんですけど、他の県にも当然いるんですよね。事前に知っていた訳ではないので急に牛が視界に飛び込んで来た時はすごくテンション上がりましたw


富士山と牛ー!

華奢な人と富士山ー!




華奢…?



いえいえ、とてもガタイいいですよ?
はい、こちらのいい笑顔して富士山にもろ被りしてらっしゃる方は稲垣さんと仰られる男性でございます。僕が立ち止まって牛撮影しまくってたら、「おもしろそうなオーラが出てたから」という理由で話かけてもらいましたw




トライアスロンのレースに度々参加されている方で、まさに自転車の練習中だった所。
今日は180kmぐらいだったかな…とりあえずとんでもない距離を走る予定でしたw




先にネタバレしときます。
この方、後々、神奈川県編で登場致します。
というか僕がお世話になる方なんですけど、すごく面白い方ですw
自分を華奢だとことあるごとにいい張るしww
まあ、とても素敵な方なので後日登場する記事をお楽しみに!




名刺をお渡し、ここでお別れ〜
練習頑張ってください!!


牛かわいいよ牛。

富士山と牛第二弾!

こんな風景はたぶんここでしか見れないんじゃないかな!

上がり続ける標高

そして道の駅「朝霧高原」へ到着



こちらで道行く時に話かけて頂いた男性2人組にお会いして色々とお話しながら休憩〜
登り坂の時の声援は何よりも力になるんですよね。
本当にありがとうございます!



そして、ここでの一つの後悔…




朝霧高原ソフト食べてない…



めちゃくちゃ旨いって話聞いてたんですが、なんだか気持ちがハイになってて忘れてたw
ちなみにここら辺りの標高は1000mぐらいらしいです。
そこまでずーっと登り続けましたが、思ったほど疲労感もなく到達する事が出来ました。




どんなに緩やかであったとしても、登り続けられる事によってすごい自信になりました。
ほんの少し高い自分の前にある見えない壁をひょいっと乗り越えたような気がしました。




気持ちが軽くなれば、身体も軽くなるもんですね。
ここ朝霧高原の少し前の道は富士宮からの道のりの中でもキツい坂が登場したんですけど、そこもゼエゼエ言いながらですが、なんとか登りきる事が出来ましたw


芝桜会場に到着




時期的には5歩咲きだったんですよねー
で、かなりの数の観光バスと連れ違うなーと思ってたんですけどここ目当てだったんだ。
凄まじい人の数でちょっとこれ見て悩む。



人多いの面倒だからスルー決定w
無料なら迷わず入ってたけど、どうせ見るならベストな状態で見たかったので今回はいいかな。



せっかく近く迄来たので続いては富士五湖巡りでもしましょうかね。

「本栖湖」


「精進湖」

「西湖」

どれもまあ綺麗なんですが、ぶっちゃけ大した感動はなく。
湖畔の綺麗な場所を探し出さないと湖の良さを感じるのも、伝えるのも難しいですねw

ここら辺りは有名な富士の樹海がある場所ですね。



正式名称は「青木ヶ原」というそうな。知りませんでしたw
自殺の名所なんて言われてましたが、すごい綺麗な場所だと感じました。
大げさに言われてるだけかと思いましたが、迷い込んだらガチで大変らしいですね。



あ、ちなみに朝霧高原に向かう途中に小熊が現れたという話を、道行く女性の方に教えて頂いてガクブルしてました。静岡でも出るのかよwww
樹海通る時とか特に左右キョロキョロ確認しながら走ってましたww
まあ、特に問題はなかったですけどw




いくつか途中で観光もしてみました。
いや、1箇所だけかw

「西湖蝙蝠穴」



ここ、天然記念物と書いてあったのでなにやらすごい気になったんだけど、到着した瞬間からすごいB級スポット臭がすごい場所でしたww
受付の方に聞いたら、「運が良ければ蝙蝠見れますよwwwwww」って言われたw
見せる気なしか!?w



この時期あんまりいないみたい。
パスだな。

「鳴沢氷穴」



こちらお値段280円ととてもリーズナブル。
あ、他に「富岳風穴」というスポットもあったんですけど、出て来た観光客の方に突撃取材を試みると「たいした事なかった」との口コミをゲットしスルー。
で、ここが一番良さそうだと来て見た訳です。




それが大当たりだった訳ですな。




中に入ってみましょう。

いきなりの雪


ありえない寒さでびっくらこいた。
ダウン着込んでいざ潜入!

足場が悪くつまづいたら割と致命傷です。

何やら怪しい雰囲気。

ほんとに頭上注意。

まじで低い。



少しして目に飛び込んできたのは…

大粒…粒どころか腕でかかえるほどの大きい氷!

綺麗な積み上げられた氷!



暖色系の灯りでライトアップされてなにやら幻想的な雰囲気。


うーん、綺麗ですねー!

つやっつやですわ。

 パワースポットらしく

奥に行くと二度と帰る事ができないらしい…

恐ろしいよー!

自然の冷蔵庫とな



確かに涼しい…というか寒いよw
確か気温0℃近かったような気がするな。



いやー、まあまあ良かったな〜なんて出口探してましたらね〜


何やら奥に続く道がありました。

あ、こっちが出口かーって奥に向かうと…













おおおおおおおおおおお!


つらら!


しかもブルーにライトアップされちゃってなんともまあ幻想的な…。


うわぁ…キラキラしてます。

いくつものつららが並びそれぞれに光が当たり、つらら単体だけでなくこの空間自体がとても美しく、そして静かで見惚れるとはまさにこの事でしょうか…。



しばらくの間惚けて眺めてましたw
色んな角度で撮影したい所ですが、残念ながら檻があってその外から眺める感じなので異論な構図では撮影が出来ないんですよね。
僕は一眼片手に腕をギリギリまで突っ込んで、ファインダー覗かずシャッター押しまくるという感じでなんとか撮影出来た感じですね〜。



いや〜大満足、そろそろ次行きましょうかね。
実はこの日みやっちが割と近くの河口湖近くの公園で待機をしていると聞き合流する事に。

西湖ではこんな方々が




遠目に見た感じ老夫婦の方かな。
夕日に照らされてゆらゆら湖畔を漂っていらっしゃいます。
いいな、こんな老後の過ごし方。



ほんでみやっちと合流してオススメの富士山撮影スポットにて撮影会。


こんな感じでございやした。




なんとも雄々しいお山様でございますな。
こんなにくっきり撮影できるなんていい情報持ってるな、みやっち。

ちょっと引いてパシャリ




うーん、構図考えると時引いて取ると何を収めるのか悩みますね。
右下のすすきが思ったよりいい感じにならないとイマイチだな〜。

その後は、みやっちとの再会で色々とくっちゃべりながら、日が落ちた瞬間の富士山も狙ってましたが敢えなく僕はバッテリー切れ〜。その後は10kmほどのナイトランかまして道の駅「富士吉田」に到着しフィニーッシュ!




到着した直後に「あれ財布がない…」「あの公園に忘れて来た…」とか言って、もう一度同じ道を戻らなきゃ的な、割と絶望する台詞を吐いた1分後ぐらいにすぐ見つかるとかみやっち許さない。ビビらすなよww一人で取りに行かせれないし、危うく往復20kmのナイトラン追加だったじゃねーかYO!!



お互い疲れてたのでサクっと晩飯澄ませて就寝です。
明日はみやっちと一緒に行動し割と近場の観光しながらちまちま進みます。




それではまた!





使用金額:430円
走行距離:91.50km
累計距離:1683km





<最後に>
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