【68日目】利尻島生活開始!

いよいよ島へ渡る事に。
どんな生活が待っているのやら。






 


どうも、hina8maです。





毎度利尻島フェリーターミナルからお届きしまーす。
というかここ正式名称は「海の駅おしどまり」っていうみたい。
今年4月に出来たばかりの施設でとても綺麗で更新作業にはぴったりの場所です。
利尻に渡る予定のブロガーさんにとっては最高の環境だと思います。




是非是非おこしくださいませw
最近は代わる代わる旅人さんがやってきてとても楽しい日々を過ごしています。





それでは68日目の様子をどうぞ。



道の駅「わっかない」にて起床




写真はおもいっきり稚内駅になってますw
どの辺りに道の駅要素があったのか全くわからなかったですw
1日3便の一番早い便は間に合いそうになかったのでお昼の便で島に渡る事に。
それまでしばらく時間をつぶす事に。






すごく綺麗な駅構内





失礼ながらそんなに栄えた街ではないと思うんですがすさまじく綺麗でした。
Wifiとかも飛んでるみたいだし、Blogの更新作業もやろうと思えば出来たかも…。
朝であまり人気もなく静まり返っていました。






最北端の線路





なにかと最北端ネタに尽きない稚内。
数え出したら無数にありそうなのでとりあえずここぐらいは抑えておきましたw
実際に電車が来る所見たかったけど、駅とはバイバイ




そろそろ出るかーなんて思っていると…












なんと新潟の笹川流れでお会いした方と再会!





車で日本を回っておられる方。
ゆっくり北海道を目指す〜なんてお話をしておられたのですが、
まさか最北端でお会い出来るとは思っておらずすごくビックリしましたw
なんか自転車が特徴的なので、すぐ分かったそうですw





前回お会いした時写真も撮らせて頂いたんですが紹介できずすいません!
写真のアップロード中に一部の写真が消失する現象が起きてて見落としていました…。
遅れ気味でBlog更新するのなら日記は詳細につけるべきだなーと反省。
だいたい写真を見て思い返しながら更新するので今後気をつけねば。





これから島に渡っちゃうのでお会いする事はないかもしれないですが、
お互い良い旅にしましょうとお別れしました!





2便までの時間が少しあったのでマクドで少しでもBlog更新作業する事に。





圧 倒 的 存 在 感





今日も健在最北端の教祖様。
失礼ながらここの教祖様すげー偉そうだよねww
「パン買ってこいやwww」的な空気がすごいよ。






ほんでカタカタBlog更新〜




利尻島でWi-Fi環境がなかったらヤバい!とガクブルでした。
とにかく出来るだけ更新頑張ってみた。





そして船へ乗船




広角でも収まりきらないこの巨大さ…。
ちなみに乗る時に気付いたんですけどこの船ロシアのサハリンにも行くらしい。
しかも往復4万円ぐらいで行けるらしいので興味ある方は是非!
日本一周とか言いながらいつの間にやら海外に行ってたとかおもしろいと思うw



 
バイバイでっかいどー





船内から遠ざかる本土を眺めます。



こちらが船内




なかなか快適な感じ。





で、寝てましたww




もう船酔いするとは分かってるのでさっさと寝ますw
島に着いても船酔いしました〜じゃあもったいないw
体力温存に努めます。





で、1時間半ぐらいで到着〜





大きな碇のモニュメント




漁業組合前




利尻島の海と空




この島に来て最初に思ったのは海も空も広い。
もちろん北海道本土でも同じような感想を持ちましたが利尻はもっとそれを感じました。





フェリーターミナルを離れるとそこら中に大自然が広がってます。




そしてお世話になる漁師さんの家がある本泊漁港へ




ご連絡する前に少しウロウロしてました




雲の広がり方っていうのかな。
北海道はどこもそうなんですが、すごく特徴的に感じます。
そしてここで生活していくに連れて、特に利尻島はすごいなと感じてゆく事になります。




 ほえーって感じで見惚れてると後ろから声をかけられる。




「もしかして細川さん?」




お世話になる漁師の方のお母さんだ。
市橋さんという方でみどり湯のお母さんと連絡を取った後、
すぐに連絡していて聞き覚えのある声だったのですぐに分かりました。




お家はすぐ目と鼻の先という事で案内してもらいました。





そしていきなりの晩酌ww




お酒を呑みながらこれからの事を色々と聞きます。
島の事、お仕事の事…少しお話しただけでとても優しい方々と感じました。





そして運よく…と言っていいものか分かりませんが、
お父さんの船が他の漁師さんのお家に渡る日だったそうでお見送りに行く事に。






長い間この船で漁を行って来たようです。



「海王丸」と名付けられた船




これからまた別の漁師さんが乗り継いで活躍してくれる事でしょう。
初めてお父さんとはお会いしましたが、あ〜寂しいのかなってなんとなく思いました。
僕が写真を撮影していると…




「こっちから撮るとかっこいいべ」と教えてくれました。





なるほど確かにかっこいい




写真に収める時、センスとか感性とか技術とか色々と必要なものはあるとは思うんですが、やっぱり普段からその被写体に触れて、思いやりが強い方のほうがよりいい表情を知っているな〜と思ってみたり。




こちらは「孝漁丸」




今お父さんが乗っている船です。
この船とお父さんの腕一本で家族の生計を支えていらっしゃるんですね。



 

その後は昆布を干す「干場」を見せて頂く事に。




こちらがそう




お家のすぐ裏に広ーい昆布を干す敷地がありました。
去年働きに来ていた方はこちらにテントを立てて寝てたらしいですw
ここに昆布がひっつかないように等間隔に並べて両サイドに見える青い網をかけます。
夕方に昆布が干せれたら、今度は昆布の取り込みという流れだそう。





ここは養殖昆布の「乾燥小屋」




ここで乾き切ってない昆布を乾燥するそう。
エアコンや乾燥機が完備されてて、お父さんの手作りのお部屋らしい。
漁師さんって大抵大工っぽいことも出来ますよねー。




島の中の有名な建物の基礎を作ったり、関西の方に出向いて大工仕事もしてたらしい。
海の男は逞しいっす。





今日はここの干場で寝ていいよーと言って頂く。
まだ仕事は始まっていないけど、今日は晩ご飯をご馳走頂けるとの事。
それまでの時間はプラプラとその辺りを歩いてみる事に。






いくつかの見所はあるけどそういう場所にはまだ行かない事に。




島での滞在は1ヶ月ほどを予定しています。
まだまだこれから島を観て回るチャンスはあるはず。
今まで中断や1週間ほどの停滞はあったけど、こんなに長い期間は初めて。
少し羽休みも兼ねてゆっくりしたいなと思いました。




少し曇りがちな天気ではあったけど、どこを見ても綺麗な景色が広がってました。
完全な晴天になったらすごいんだろ〜な〜と胸を膨らませつつ、市橋さん宅へ戻る。





帰ったらたくさんのご馳走を用意してくださってました。





白みそを使った豚汁




ホッケの煮付け




ソイのお造り





もちろんほっくほくの白御飯と一緒に。
豚汁はすごく優しいお味、野菜たっぷりで甘かったです。
ホッケは開きや塩焼きのイメージが強いですが、煮付けても非常に美味。
身が分厚くてホクホクでとても御飯が進むお味です。
ソイはタイに似た白身で、タイよりもう少し食感がコリっとした感じでした。





どれもすごく美味しくておかわりしちゃいましたww
お母さんいわくいつも通りの御飯らしく、すごく羨ましかった。
後々もっと実感するんですがお母さん料理が上手過ぎ。
よく言うオカンの料理はうまいってやつに似てるんですが、
漁師の奥様の料理はまた別格ですね。美味し過ぎ。





乾燥小屋に戻ります





頂いたビールを片手に月を見上げます。

利尻島へ渡ったのは6/11になりますが、昆布干しが始まるのは6/15から。
初めて利尻へ足を踏み入れた時、その空の広さに圧倒されました。
もっと利尻を知りたくなりました。





明日からちょっとずつ利尻を観て回ろうかな〜と計画するも…。
そうそううまくはいかないというねw






それではまた!






使用金額:3960円
走行距離:33.50km
累計距離:3496km






<最後にお願い>
ご覧頂きましてありがとうございました。
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