【100日目】双瀑を目指し層雲峡へ

断崖絶壁の渓谷。
柱状節理の美しさに震える。








どうも、hina8maです。





お、なんだか更新進んでる気がする今日この頃。
毎度になりつつあるRH "ヤドカリの家" で更新作業でーす。
写真のアップロードと記事への写真貼付まで終わらせてるととっても捗る。
旅再開したらこの流れをきっちり作っていきたいなと思ってます。




 それでは100日目のよう…





あ、記念すべき100日目の記事でーすー!
どうぞー!!!!!






比布町のRH "ブンブンハウス" にて起床
公民館を旅人のためにライダーハウスとして提供してくれてるお宿でしたー。





さてさて毎度の朝食作りです。






ね?これホットケーキですよ?




なんか何回も分けて作るの面倒になったので、
ホットケーキミックス一袋そのままぶち込んで一人分として調理。
とんでもないデカさになったwww





マエダさんもなかなか苦戦しております





俺の早く焼けやと訴えるそっぴーたん




相変わらずの同盟メンバー。
この4人ならなんでも出来る気がするぜ。





セイコマで補給物資を調達




今日は層雲峡を通過する予定なのですが、
ちょうど層雲峡温泉街まで一切補給ポイントがないらしい。
なんかずーっと登り坂らしいので朝からビビってます。





イートインスペース併設のセイコマ初めてみたなー





なんて思ってたら出発のお時間。
僕は震えています。





出発してkatsuさんがタイヤに違和感を訴える




どうやらスローパンクしてるっぽい。
大きな穴ではないらしく、空気補充し先へ進みます。






ん?なんだか微妙に登ってる…?





しばらくしてここから登り出したなーと実感




ものすごーく緩やかな坂。
それでもやっぱり苦手意識はずーっと拭えなかったんですよね。
だから中を通ると決めてからそういうのも克服出来たらなと思ってたり。




今日はその小手調べな感じなので気合いだけは十分なんですの。
しゃー行くぜー!



なんだか奇抜なもん置いてんな





ドライブインでちょい休憩してると…





ブルベ中の方々と遭遇!





旅人さんではありませんが、同じチャリダー同士。
補給ポイントやらこの先の峠はどうだとか色々と情報交換。
元気を分けて頂きお別れです。





道中で ”氷の美術館” なる看板を発見。

ちょっと気になっちゃうなーと寄ってみようかなと思った。







うむ







全力で却下




恋人の聖地認定証ってなんだよ…。
しかも入場料結構高いしw却下だ却下ww






近くに神秘的な名前の神社を発見





そっぴーさんと中へ入ってみると…



















ふざけすぎじゃね?







んー





んー




何がしたいのかわからねーw
もういい、出発だwww






一体どこからどこまでが層雲峡か分からんが看板発見





うし、気合い入れていくぜー!






片側通行にも負けず進みますー





写真だけ見るとついていってるように見えますが、
余裕で三人でぶっちぎられてますww遅くてwwサーセンwww






客観的に浅葱さんの乗車のコツの意見をもらう為、試乗会開催




5分ほどで終了。




荷物重い、以上。




サwwwーwwwセwwwンwww



チラホラ柱状節理の岩肌が見られます





道中には有名な廃墟化された宿 "かんぽの宿" を発見





ご覧の通りの大穴が開いてます




解体を名目に穴開けたらしいけど…どう考えてもおかしいですよね。
だって最後まで解体してないじゃん。どうやら税金対策の為の大穴らしい。
いわゆる資産価値を無くすためにやったみたいです。
色々とゴタゴタがあって今もこのままになってるらしい。






トンネルの脇は走りやすく整備されてます








沢の流れる音が心地よい






壮大な景色はまるで中国みたい





なんか色々な岩に名前がつけられてるけど…





街灯やら





鉄塔やら




かなり邪魔w

生活道路なのでそりゃ仕方ないだろうけどねー。
人間の手が入ってない山奥がいいんだけど、それだと熊出るしねー。
食われるのゴメンだから厳しいよねー。





んーやっぱり残念だよねマエダさん




目の前に街灯とかグっとこねー。







 まあでも岩肌がはっきり見えるポイントで上を見上げればやはり絶景






柱状節理すげえ







どうやったらこんな形になるんだ。
利尻で見たグニっと巻いた岩肌も感動したもんだが、
柱状の岩肌もカッコイイ。惚れた。







そうこうしていると目的地付近へ到着




層雲峡といえば温泉街で有名みたい。
名前からかなり秘境をイメージしてましたがガッツリ観光地でしたw





こちら有名な ”地獄谷”




おもしろい形してんなーとは思うけど、
もっと柱状節理を間近に感じれる観光場所作ったほうがいいじゃないかな。

と、思ってたら実はありましたw




もし層雲峡を通る方は ”大函” と ”小函” ってとこがいい感じっぽいです。
しかも今回盛大にスルーしてて、この記事書きながら落ち込みました。
これは画像検索しててホントなんで行かなかったんだとガチ凹みしました。


その時知らなかったのだから縁がなかったんだよね。
しゃーないね。





セイコマで補給




ご覧の通り、あの派手派手しいオレンジ色じゃない。
景観に配慮した色合いにチェンジされてますねー。





イートインスペースがあったのでそこで昼食に




そうこうしている間に雨がパラパラと。
そしたらドンドン降って来て動くに動けなくなったw
みんなで今後どうするかーと話合う。




とりあえず安宿と行っても温泉街なのでお高め。
キャンプ場は近くにあるのでそこまで行くかーという話に。
しばらく様子見を見ていると…





止んだー!






晴れ間も出来きて大丈夫そうな感じ




みんなですぐ近くのキャンプ場へ移動する事に。





到着




なんだか嫌な予感…





なんだ…この坂…




10%ぐらいありそうな斜度。
これどんぐらい登らされるんだ…?





とりあえずマエダさん、katsuさんに偵察へ行ってもらう事に





まあ普通に泊まれるよーという事で覚悟を決めて登る事に。
もう言わずもがな、私のか細い腕は死亡しました。
勾配キツくなると脚より腕が死んじゃいます。







到着してみると色々と難易度高そうなキャンプ場




近くには有名な "銀河の滝" と "流星の滝" があるらしい。
徒歩で行けなくもない距離なのでちょっと行ってみる事に。






30分ほど歩き目的地へ到着






これが ”銀河の滝” です




うん、遠目から見ても迫力が伝わってくる。
有名なだけあってすごくいい滝だと思いました。
感じ方は人それぞれだと思うけど、木々の間から顔を出す感じがいいなと思った。




両方の滝がよく見れる展望台があるんだけど、
登るのに少し時間がかかるのと日が暮れ出していたのでキャンプ場へ戻りました。

結局 ”銀河の滝”らの駐車場がちょうど道の駅みたいに売店やら軒がある場所で、
既に営業時間終了していたので自転車に乗ってこちらに移動しました。






夜はちゃっちゃと野菜炒め!





明日は朝から滝を見に行く予定なので早めの就寝〜
そしてついにあいつと遭遇してしまうのでした…。




それではまた!




使用金額:不明(レシート紛失)
走行距離:60.68km
累計距離:4085km





<最後にお願い>
ご覧頂きましてありがとうございました。
より多くの方に目を通して頂くため、最後にページ内にあるカラフルな日本一周ロゴを1日1回クリックして頂けるととても嬉しいです。

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