【番外編】バイト色々、今年最後の花火

経験した色々なバイト。

そしてこの夏最後の花火。









どうも、hina8maです。






いやー、もうすぐ3月、少しずつ春の訪れを感じます。

一桁気温でそんな事思い出す自分に少し引きますが…w

今回の記事は帯広滞在中に経験したその他のバイトのまとめ、

あとは、秋田の大曲の花火を諦めた自分にとっての、

最後の花火のご紹介をさせて頂きまーす。






仕事中の写真はiphoneのものがほとんどなのと、

この時期はあまりBlogの構成を意識した写真は、

撮影していないので見苦しい部分があると思いますが、

よろしければ見てやって下さい。



















あー、猫可愛い。







…ね?なんの脈絡もないでしょ。

普通に旅していたら写真の並びもだいたいは、

時系列に沿って保存されているので苦労しないんですが…。

こういうまとめ記事とかになると日付バラバラな写真を、

色々と並び替えたりするのすごい大変なんですよ…。

でも猫は可愛い。最高。







まあ、休日はヤドカリさんに住み着いたにゃんこと、

遊んでましたよという話です。それが言いたかったw

今年組の旅人がヤドカリさんに行った時には、

この子がすくすくと元気に育っている事を願います。

ではお仕事のご紹介でーす。






いやー、意外と結構色々な仕事をやったんですよ。

とりあえずじゃが芋農家さんに世話になった時に、

じゃが芋の畑は雨で入れないからって連れてきてもらったのが





 

キャベツ畑。


とりあえず規模がおかしいよね、北海道。

何畑だろうと関係なくとにかくデカい。

今度はキャベツの収穫かい!って思いそうですが、

そうではなく、キャベツ達の間に生えてるの見えます?








これ。



 



蓼食う虫も好き好き






唐突ですが、このことわざ皆さん知ってますよね?

要するに人の好みは人それぞれ的なアレです。

このピンクの穂みたいなのついてる草が”蓼”です。

こいつらがキャベツに悪さするらしいんですよね。





 

それをカマで根絶やしにしろという指令が下る。

まあ根まで掘り起こしてたら日が暮れても終わらないので、

出来るだけ根元に近い位置で一日中ひたすら刈るお仕事。

この農家さんには一時期続けてお世話になっていたので、

色々と雑談している最中にことわざの件教えてもらいました。







こうやって実物を見るとなんだか物事スっと入ってきますね。

こいつがまた苦いのなんの。そりゃこんなもん食う奴、

物好きだと思われても仕方ないわwwww





作業の最中にはこんなものも。


鹿の足跡です。

「鹿が悪さに来るんだよー」とは聞いていましたが、

こうやってみるとやっぱ来てんだなーと実感。

俺は道端で鹿みたら「かわいいww」とか思うけど、

農家さんにしたら害獣以外の何者でもないんだよね。

まあ生活かかってたら当然だよね。









何度も顔を出しているとこんな日も。

メロンとかいつぶりだろうか。旅中にまさか食べるとはw


気合いをいれて畑を移動し、第二ROUND開始。

以下略。


そして、終わり。

とにかく刈って刈って刈りまくったぜ。

機械のおかげでだいぶ効率は良くなったみたいだけど、

細かい部分は未だに人の手がかかる大変なお仕事なのです。






さて続いてのお仕事。





 


時給3000円。






この仕事のイメージマジでこれしかねーんだよなぁ…。

農家さんで箱詰めしたじゃが芋をトラックに積む。

ノンストップでひたすらガンガン載せていくだけなので、

対して大変な仕事ではないんですよね。





朝は5時ぐらいからと早いですが、やる事終われば、

その時点で「はい、終わり。お疲れー」なノリの仕事。

だいたい1時間ほどで終わるので時給3000円。

こういう仕事もたまに紹介してもらえます。






ちなみに某アパレルへの商品搬入とかもやったんですが、

これも基本同じ性質の仕事でした。終われば終わり。

こういう仕事は非常にやる気出ますよね。





これはやった事ある人もいると思いますが、

コピー機の搬入も割と美味しい部類のお仕事かと。

件数辺りいくらという金額が決まってて、

今回は1件辺り3500円ぐらいが相場だったかなぁ。

農作業が落ち着いて来ると、こういうのも入ってきます。





お次のお仕事はー?









あーダメだ吐きそう。







この画像見るだけでダメだ。






枕木と呼ばれる線路に埋まったヤツですわ。

こいつを撤去しましょうねーというお仕事。

ゆ〜たくんと一緒にやったやつなんですけどねぇ、

まあ僕か彼に会ったら聞いてみて下さいな。







クッソしんどいから。






今迄の仕事の中でもトップクラスの鬼畜でした。

多少前後しますけど、だいたい1本80kgぐらいだったかな。

こんなもん機械で掘り起こして運べやwwwwww





…て誰でも思う訳ですが、それなら俺ら呼ばれないよね。

頭上を見ると電線に囲まれてたり、トンネルの中だったり。

これを二人一組で指示された場所へ運んでいく訳です。

計3日間だっけか。やらせて頂きました。






 バールでちょっと浮かせて、二人で一気に持ち上げる。

 ひたすらそれの繰り返し。

 たまにこういうボルトを工具で抜いたり。

難しい仕事ではありません。

 ということで3日間に分けて少し感想を。










初日
俺ら「休憩多いし割と楽じゃね?w」 







二日目
俺ら「ちょww雨で手滑るってwwつか運ぶ所遠いwww」






三日目
監督「場所間違ったから全部運び直して」



俺ら「(゚Д゚)ハァ?」







た、楽しかったな…。





お次でラストー。


これをだな。









こうする仕事なんだな。





これね、長芋畑に突き刺さったポール抜きなんですよ。

どうしてこんなものを差したんだと開始1時間で、

ひたすら脳内で農家さんを責め立てるぐらい大変。

とにかくコツを掴むまでは本当に苦痛でした。





俺とゆ〜たくんで他経験者様に混じって参戦。

他の人ガンガン抜いて行くんだけどね…。

俺ら全然抜けないの。いや抜けるのは抜けるけど、

スピードが段違いな訳。同じ物抜いてると信じられない。





ホント地面と一体化してんじゃねーか。

あんたら畑に聖剣何本も突き刺してんじゃねーよ。

 派遣社員じゃなくて勇者集め過ぎだろ。

ずーっとそんな事思ってましたごめんなさい。





しかし色々とコツを教わって慣れてきたからか、

おもしろいほどにポンポン抜けるんですよねーww

抜く前にグリグリと軽くほぐすような動作をして、

それからちょっと回すんですよね。






…すると「あ、いけるな」ってのが分かるようになるんで、

最後は腰を落として膝の力でグイっと持ち上げる。

言葉にするとこんな感じで抜けるようになります。







※画像だとこんな感じです




まあなんでこんなもん突き刺すんだよって話ですけど、

蔓の誘引が目的でぶっ差してるらしいです。







こういう感じ。





詳しい事は知りませんが、本当に手間のかかる野菜です。

俺らが抜いたということは誰かが差した訳だし、

こうやってネットも手でかけてる訳ですしねー。

とりあえず帯広の農作業で一番しんどいのは、

間違いなく長芋だと言われるのも頷けました。






そんなこんなで10月までのお仕事の紹介は終わり。

夏場帯広でバイトしたいなーともし思う方がいれば、

RHヤドカリの家でお話聞いてみて下さいねー。







北海道の10月ともなれば寒い寒い。

薪ストーブが本当に染みる季節ですわ。


いいですねー。






そして唐突なタイムスリップ。

話は8月に舞い戻り、最後に花火のご紹介。

大曲の花火を泣く泣く諦め、洞爺湖ロングラン花火で撃沈。

それなら帯広の勝毎で!と思ったら間に合わず…。

俺の夏は終わったぜ…状態だったんですけど、

新聞社主催のなんとか花火ってのが帯広であったので、

せめてもの慰み程度に撮影して来ました。













 うーん、明らかに旅前の方がいい写真だったよねw





花火写真は本当に難しいですよねー。

高倍率ズームもなくなって、場所取りも微妙にしては、

まあ、いいかぐらいにいは思えましたけど。





この花火を見ている時はなんだか無計画な事への、

思い出が頭の中を巡っておりました。

不思議となんでこうしておかなかったんだろう。

…みたいな後悔の念は、実はなかったりします。





そりゃ計画通り進めていれば色々と観れただろうし、

もっと満足度も上がっていたかも知れないけれど。

 色々とうまくいかない事も含め、楽しむのが旅じゃないか。

自分に言い聞かすような部分もあったかもしれないけど、

これで良かったんだと、バイトの日々を送ってました。





さて、次回はいよいよバイトで一番思い入れのある仕事。






長芋掘り編。




始まります。






乞うご期待!

それではまた!




<最後にお願い>
 
ご覧頂きましてありがとうございました。

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2 コメント:

  1. 北海道の畑、労働する気持ちで認識すると、
    おそろしく広大ですね。

    その場に立ったら、仕事始める前から、
    いきなり気持ちヤラれるレベルですよ。

    しかも、カラダに刻み込むような仕事ばかり
    じゃないですか!!

    でも、やらなきゃ終わらないし・・・。

    広い大地のジリジリした労働感と、
    夜空の綺麗な花火の刹那感との対比が、

    苦しくシビれるような、物悲しく切ないような、
    なんとも言えなくて、気持ち揺さぶられます。

    にゃんこ かわいさからの
    読後感、染み入ります・・・。

    静かに、ロゴをクリックです・・・。

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    1. >あとらすさん

      毎度ありがとうございます。
      畑を目の前にした時は「おいおい…w」とちょっと思いましたけど、
      それでも少しずつ作業が進んで行くと「労働してんな〜」と気持ち良くなりましたね。

      花火はなんとなく見終わったら切なくなりますよね。
      色々と過去を振り返ってしまうのがそのまま記事に出ちゃいましたね^^;

      毎日ロゴをクリック頂ける方には本当に感謝です。
      不定期更新ですがこれからも宜しくお願い致します。

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