大雪紅葉リベンジからの三大秘湖東雲湖へ

美しい山と湖。

濃密な二日間でした。










どうも、hina8maです。





これからガンガン更新するよ宣言からはや10日間経過。

まあ訓練された僕のBlogの読者ならもう慣れましたよね? 

いや、ほんともうね、ごめんなさいごめんなさいですよ。

待たせてほんとごめんなさい。





自転車旅なのにいつまで車の話してんだ感満載ですが、

今回で一旦の車での観光のお話は終了となります。

それではどーぞ。






帯広でのバイトが終わった夜。

またもやこじさんが車ぶっ飛ばして迎えにきてくれて、

どっかの道の駅(記憶曖昧)で車中泊して、気付けば朝。








霜が下りるほどまだまだ朝は寒い。

そう、今度こそ10月のお話…なはず。









そしてやってきた旭岳ロープウェイ。

前回雪景色と紅葉を同時に見ようと欲張ったあまり、

結局対して紅葉してなかったのと天候最悪コンボ。

ただの雪山だったでござる状態だったので、

こりゃリベンジせねばとひっそりと計画していました。











前日にしこしこ仕込んだだし巻き。

サクっと腹ごしらを済ませます。








ロープウェイのシルエット。

今日は日が出てます。太陽って素晴らしい。

早朝だからお客さんも前回よりは少なめ。

そして以前一緒にお食事させて頂いたこじさんの写真仲間、

皆川さんと樋口さんも今日はご一緒しております。

写真好きな方がこんなに大勢いる状態なのは、

あまり経験がなかったのでワクワクしとりました。







この広大な景色ね。

素晴らしい、青々としていて。














そう、青々。









ご覧の通り紅葉ほぼ終わってました。

前回やってきてまだ2週間経つかどうかなのになぁ。

…ということで紅葉リベンジ改め







晴れの日に写真仲間と大雪山を撮ろう!

的な企画に変更し楽しんでいくことにしました。

まあそれもよかろう。







皆川大先生のご指導の元写真撮って行きます。

この方の写真はとても素敵なんですよね。





自分の思うような色が出なくてガンガンレタッチしてたこの頃、

カメラの設定をしっかり意識して撮影する皆川さんのお話は、

とても自分にとって勉強になることばかりでした。









 真ん中の方が樋口さん、で手前がこじさん

みんな食い入るように話を聞いています。










前回紹介した大雪の池達。
 
空が青いと池も青い。





ちなみに今回の写真はすべてノーレタッチです。

カメラ本体で露出時間とか露出補正をちと弄って撮影してます。

 あんま読者さんには分からない変化かもしれませんけど、

僕の中では後で見返してこんな変わるんだなーと、

すごく実感した日でしたねー。








ほぼ雪も溶けていて前回とはまるで違う山です。



どこを見渡しても絶景の数々。


それをいかに切り取るか。

みんな各々真剣にシャッターを切ってます。






山の天気は変わりやすいとは言いますが…

しばらく登って行くと雲に覆われたり晴れたり。









そして見晴らしのよいポイントへ。








それぞれ少しトリミングしてます。

こんな晴れた日にこんな景色見れるだけで、

遠方まで足を運んで良かったなと思えますよね。








まあすぐ曇るんですけどね。











こんな雲見せられちゃ文句言えないって。



帰り道の途中小休憩。

こういう素敵な事をサラッとやっちゃう大人っていいと思うの。






その後は俺とこじさんの雨を呼び寄せるパワーで、

まあ下山途中はひたすら雨に打たれ続けましたとさ。

この辺りももはやお約束になりつつありますw








下界に戻ったらみなさんでお食事。

写真に囲まれた素敵なお店「まるめろの木」へ








可愛らしい猫のグラス。








そして美味しいカレー。幸せだ。





そんなこんなでその後色々お店回って買い物したり、

日が暮れるのを待った後、樋口さんのお家へ。








皆さんでお鍋をつつき歓談でございます。

そこそこいい年なので年上の方ばかりとご一緒する機会は、

久しくなかったのでとてもお勉強になりました。

樋口さんのご厚意に甘え、そのままお泊まり。

こうして紅葉リベンジ改め…えーとなんだっけ。

写真を楽しもう的な会、初日終了となります。





 
そして日が変わり二日目。

樋口さんとお別れした、雨男雨女コンビで出発。









晴れてるだとっ…?

とか抜かしながら層雲峡へ。







柱状節理萌え。








そしてまずやってきたのが大函。

ここ内陸を攻め隊で通過した時に盛大にスルーしてたんですよねー。







柱状節理と川と紅葉のバランスがなんともいい。

もう一つ小函ってのもあるんですが、そこは残念ながら、

道が崩落してるという北海道あるあるで見れず。






それにしても…







晴れって素晴らしいっ…!









柱状節理って素晴らしいっ…!

テンション高めです。








そして車を走らせて向かったのは…








なんか色々噂に聞いていた三国峠。


景色いいっ…!(テンション高め)





峠をエンジン付きの乗り物で制覇するチャリダーね。

私のことですね。








層雲峡はがっつり紅葉してて良かった。


ヒグマ注意を越えて向かった先は。




幌加駅。

かつてここ士幌に走っていた国鉄の廃線になった駅です。








物悲しさはあるけど静かでよい場所。


スタンドバイミー。

線路といったらお約束のコレでしょ。








そして次にやってきたのが然別湖。

ここの周辺にある遊歩道から北海道三大秘湖として有名?な

東雲湖へと続く道があるんですよね。









湖畔沿いを歩いて行きます。






見渡す限りの自然。

すっげー静かでだーれもいない。








分岐の看板を頼りに進んで行きます。








木々をかき分け歩く事1時間半。









東雲湖はすぐ目の前。

そしてここはナキウサギの生息地として有名な場所なんですよね。










これが巣穴でしょうね。

息をひそめ、耳を澄ますも姿は確認できず。







そして東雲湖へ。








わかりますこれ?

これが正規ルートですからね??

俺の身長でも肩の高さぐらい草ぼーぼー。

美しい湖を目の前にし、ちょっとテンパる。









そして到着。


とてもとても浅い湖です。

どこよりも青く、どこよりも済んだ湖。

正直そういう印象は全くない湖でした。



 



でもなんでしょうねー、ほんとに静かです。

同じく三大秘湖のオンネトーもえらい静かでしたけど、

あそこよりもっともっと静かで人の手が入ってない場所でした。






三大秘湖の中で唯一直接の連絡道路がないのも特徴。

往復で3時間弱かかるのでかなりアクセスは悪いです。








湖の全体にヨシと呼ばれる草が生えているみたいで、

枯れたヨシが湖底に溜まり続けて水位が下がり続けてるらしいです。

いずれここもなくなってしまうんですかね。

でも自然になるならそれもいいのかもしれません。

 もし興味もった方いたら是非是非。





なんとも言えない魅力がある場所でした。






日が落ちて徐々に暗くなる然別湖とお別れ。





こうして帯広滞在中の北海道観光は終了。

いよいよ次回、北海道の越冬を決めて現在の拠点となる、

洞爺湖へ向かう事になるのですが…。

たった1週間ほどですが、色々あったお話を致します。






それではまた!





<最後にお願い>

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