旅中断…そして再び北海道へ

ひなやまが待つ兵庫へ。

そして再び北海道へ。









どうも、hina8maです。





いよいよ旅中断の記事までやってきましたね。

正直な話、ずーっとこの日の記事書くの嫌だったんですよね。

でも旅の期間中あった事はすべて書くと決めていたので、

ちゃんと書かないとですね。








兵庫へ戻る朝。

これからひなたとやまとと暮らす事になるこじろう君。

仲良くなれるかな、きっと大丈夫だよね。







こじさんに千歳空港迄送ってもらいます。


そして出発迄の間空港ウロウロ。

もう内心すごく落ち着かなかったですねー。

この日人生で初めて飛行機に乗ったんですよ…。





 ちゃんと時間通りに乗り込む事が出来たんですが、

飛行機ってあんな気持ち悪い乗り物なんですね…。

あの離陸した後の内蔵を上下に揺さぶられるような感覚…。

若干のトラウマになった。





でもやっぱり飛行機ってすごいね。

俺が2ヶ月近くかけて走った距離なのに、

たったの2時間ちょいで大坂まで着いちゃった。

ほんとすごい。





無事関空に降り立った後は梅田へバス移動。

バスに揺られ若干車酔いしながらとある方々と合流。


トム&ジェリーです。

あ、トムさん&しんちゃんですw






日本一周チャリダーのトムジェリと言えばこの二人。

まさかの旅中に再会して飲もうと言って来るとはさすがだぜ。

二人とも京都にいるにも関わらずわざわざ出向いてくれました。

 思えば利尻島で二人と出会ってからはねぶた以来の再会だよね。





こうしてまた二人と飲めたのは嬉しかった。

この時点では旅中でしたが、二人とも既に日本一周無事達成しました。

本当におめでとうやね。





かなり不安な気持ちいっぱいで大阪に戻ってきたんだけど、

こうしてすぐに再会できる仲間がいたのは本当に心強かった。

二人と別れた後は、梅田のネカフェで朝まで過ごす。

旅中一度もネカフェなんて使わなかったのにね。






そして翌朝。

少し移動した後は以前から色々と旅の装備品など、

支援頂いていたYHさんと合流。




昼飯に連れていってもらって


車で移動した先は…


浅葱さんを制作頂いたvelo life UNPEUさんへ





「おー!やっぱり旅してたら痩せ…てないやん」













「帯広でちょっと食い過ぎまして。」






そんなやり取りの後、近況報告を。

一旦北海道へ移住する事を伝えると驚いてたなー。

まあ普通そんな事するとは思わないよねー。






YHさんが新しく制作を依頼した自転車。

色々と細部迄拘って作られた一台。

いい色。浅葱さんの色合いを見てこれにしたんだってー。





その後は日本橋をぶらぶら。


ちょこっとレンズを見たかったのでカメラ屋とか


なんか色々ぶっ飛んでるラジオショックに行ったり。

色々と必要なものの買い出しに付き合って頂いて本当に感謝。








そして夜は旅の準備で色々と世話になった友人宅へ


日本一周ロゴの制作をしてくれたかずおちゃん。


旅中の保険を世話してくれたあつと。

二人とも変わらず元気で安心しました。







日付が変わり、道頓堀に行ったら


またもやカンパーイ!


みやっち、まっきー、顔面映ってないけどizuちゃんとの再会

みんな日本一周中、もしくは日本一周達成者ですね。

こうやって旅の携わった人や、旅で出会った人、
色んな方との再会を果たす事が出来ました。






そして大阪で過ごす最後の夜にはこちらのお店へ。






 こちらYHさんのご親戚がやってるお店なんですけど、

実は帯広の堀内さんとこで長芋掘っていた時に依頼があって、

色々野菜をお送りしていたんですよね。






こちらは野菜の盛り合わせ。


これは送った野菜のシャドークイーンだったかな。

何種類かのじゃが芋を試してもらえるように手配しました。






 こうやって自分が働かせて頂いた農家さんの野菜を、

お世話になった方や、その知り合いの方々へ届ける事が出来て、

なんだかすごく嬉しい気持ちになりました。







左からYHさん、そして真ん中がご親戚の方






そして一番右の方が旦那さんです。

いいですね、ロマンありますね、ロリコン万歳。





そして準備が整い、いよいよひなやま達が待つ友人宅へ


ひなたブチギレてました…。







犬は人につき、猫は家につく。

という言葉があるのでケロっと出迎えられると思ったんですが…。

未だかつて無いぐらいに怒って威嚇されてしまいました。






元々神経質な子ではあったんですけど、初対面の人にも、

威嚇したり、噛み付いたりはなかったんですが、

とんでもなく敵意剝き出しで出迎えとなってしまいました。





旅中も色々と落ち込むことはありましたけど、

こればっかりは本当に凹みました。





まあ半年以上もほったらかしだったので無理もないですね。

ひたすらごめんごめん言いながら、好物の猫缶片手に、

ご機嫌伺い、やっと翌日の引っ越し間際に和解となりました。








そしてやまとはいつも通りですごく安心しました。





誰にでも愛想が良くて、人懐こい子だったので変わらず。

少し肌寒い気温になりつつあったので、この日は一緒に寝ました。

寒い季節はいつも一緒に寝てましたからね。





ここ友人宅も住所置かせてもらって、荷物置いて、

そしてこの子達を預けてある場所なのでいわば借り物の家です。

旅が終わってどこに帰るかと言えば、この子達の元へ。

やまとを抱いて寝た日に帰って来たんだなーと実感しました。






半年以上もひなやまのお世話をしてくれてありがとう。

友人の協力がなければ旅に出るという決断も出来ませんでした。








翌日手配していた引っ越し業者に荷物を運び出してもらい





最低限の手荷物と、ペットキャリーにひなやまを載せて、

友人宅より、再度北海道へ向けて出発致しました。





 JRとバスを乗り継いで、福井県の敦賀港へ






元々ペットキャリーの載せられると、病院へ連れていかれると思い、

やまとはすごい鳴いちゃうんで電車の中ではもう大変でした。

ひたすらキャリーに腕突っ込んで撫でて宥めてました。














船に乗り込み苫小牧へ






ひなやま達はペット用のゲージにお預け。

定期的に様子見しながら一緒に海を渡りました。

無事苫小牧へ到着し、その後すぐにこじさん宅へ。

こうして越冬地である北海道へひなやま達とやってきました。







本当によく頑張ってくれました。





ここまでご覧頂いている方ならお分かりかと思いますが、

今年の3月に黒猫のやまとと死別する事になりました。

正直この時の移動が大きなストレスになってしまい、

病気を発症したのではないかと今でも思っています。






継続してひなやま達のお世話をしてくれる方が洞爺にいた。

それが理由でやってきたのですが、すべて自分の都合ですね。

この子達を最優先に考えれば、旅に出ない方が良かったし、

旅前の資金繰りが厳しい時点で中止すべきだったと思います。






でも、だからと言って旅に出た事を後悔はしたくない。

正直な気持ちはそんな風に思っています。





死んでしまったやまとに僕が出来る事は何もありませんし、

これからまたひなたと置いて旅を再開するので、

飼い主としては本当に失格だと思いますが、

このまま中途半端で旅を終えたくはありません。

そう思い、洞爺でここまで過ごしてきました。





次回は洞爺で過ごしてきた約半年間のまとめ記事となります。

長い長い記事になると思いますが、是非ご覧下さい。






それではまた。





<最後にお願い>

ご覧頂きましてありがとうございました。

より多くの方に目を通して頂くために、

ページ内のカラフルな日本一周ロゴを、

1日1回クリックして頂けるととても嬉しいです。

0 コメント:

コメントを投稿