【続・84日目】美しき渓谷と辰子さん

美しき渓谷。

輝く辰子さん。







どうも、hina8maです。



さあやる気になってるうちに更新していきましょ!
…ってことで屋久島のライダーハウス「とまり木」より更新しておりまーす。
雨が多い多いと言われている屋久島でしたが、ホント雨多過ぎですね…。
まあどのみち写真、今撮れないんですけどね…(泣)
詳細は今現在の記事を投稿できるタイミングが来たらお伝えします。笑




それでは84日目の様子をどうぞ!




朝ごはんはハムエッグ&コロッケ&ライス。

クッカーセットを持っている訳ではないので、地味に食事を盛る器がなかったりするのが困る所なんですが、メスティンの蓋がちょうど器代わりになっていい感じですね。



昨日100円均一で調達した圧縮袋に衣類をパッキングします。

以前から使っていたものではあるんですけど、大きめのやつに分類せずに入れて空気抜くだけの運用だったので、種類ごとに分けてみました。
整理整頓、大事ですね。




さて、準備完了!



今日も綺麗な青空が広がってますね〜(^ω^)


しばらく走り仙北市入りです。


田沢湖方面へ進んでいき、気になっていた「抱返渓谷」へ向かいます。


山の中へと進んでいきますが、大したアップダウンもなく快調に進み…


到着!

青い空に赤い橋が映えますね。
この奥に「回顧(みかえり)の滝」という美しい滝があるそうなのでそれを見に来ます!




渓谷沿いを歩く遊歩道が整備されています。
早速歩いていきましょう!


渓谷入口に見えていた赤い橋ですね。



しばらく歩いていくと…









このように名前のつけられた岩肌が見えて来ました。

渓谷と言えば美しい色をした渓流に一番に目がいきがちですけど、こういった岩肌も素敵ですよね。渓谷は自分の好きなものが詰め込まれていてとても好きです!




もちろん渓流も素晴らしいです。

ただ少し水が濁った感じに見えますね…。
条件が良ければ澄んだエメラルドグリーンのような色だったと思われます。




岩で出来たトンネルがかっこいい。


細長いタイル状に見える岩肌。

今日は岩に萌える日ですねえ(^ω^)
かっこいいです。




そして本命の「回顧の滝」へ到着!


おお…美しい!

それほど有名な滝ではないのであまり期待はせずに…と思っていたのですが、見た瞬間に心奪われました。小さくあまり落差もありませんが素晴らしいです。
どうも直瀑で落差のある滝よりも、こういう多段の滝の方が好きみたい。


時間帯も良かったですね。
日が射して幻想的な雰囲気です。
しばし堪能した後、先へ進もうとしたのですが…




あらら…通行止め。

案内看板見てるとまだ先にいくつか滝があったはずなのですが、これより先へは進めなくなっていたので止む無く断念。元来た道を引き返します。


戻ってみると…













パンクしてる…(^ω^)

スローパンクでもしてたんですかねぇ。
しばらく自転車を駐車してて、戻って来たら…というパターンたまにあるんですよね。
気持ちよく観光して帰って来た時にコレだと結構萎えます。笑





焦らず原因を特定し、しっかりパッチを圧着。

パンクしたその場では基本チューブ交換派なんですけど、この時予備のチューブ切らしていたのですぐに穴塞いでみました。うーんちょっと不安ですが出発しましょう。笑







途中コンビニで適当に補給しつつ、ひたすら走ります。


そして田沢湖への分岐へ。


湖畔沿いまでは残り5km。


ダラダラと緩やかな坂を登り切って…



到着!

でも結構波が立っていて、静けさを感じるような湖ではありませんでした。笑
池や湖が好きななの湖面が穏やかな様子が好きなので、あまり好みではないかな…(^ω^)
何気に一番日本で一番深い(423.4m)湖らしいです。
日本のバイカル湖とか呼ばれているらしく、条件が良ければもっと綺麗だったのかなぁ…


そんな田沢湖ですが、他の湖にはないある特徴があります。

それは…










この「辰子像」です。笑
観光客の皆様、この辰子像の前でウェーイって記念写真で並んでました(^ω^)




憂いに満ちた表情。

この辰子さんに纏わる伝説がありこの方、実は龍になったらしいんです。
ある時「うわ、私めっちゃ美人やん!」って気付いたらしく、いつまでもその美貌と若さを保ちたいと観音様にひたすらお願いしてたそうな。

「ほんなら、これ飲めや」って不老不死になると言われる泉の在処を教えてもらい飲みまくるも、飲んでも飲んでも喉の渇きが満たされず、挙げ句に気が狂って龍になっちゃいましたというなんともおかしな伝説です。笑

普段はwikiのリンク貼って、興味がある人だけはいどーぞって感じが多いんですけど、今回は自分なりの解釈を書いてみました(^ω^)




この圧倒的な存在感、ハンパないです。
田沢湖自体にあまり惹かれなかったので、適当に辰子弄り倒して撤収でーす。

バイバイ辰子!(^ω^)





日没が近いので急ぎましょう!




地味な登りが脚に来ますねぇ…。
この先の一番近くの道の駅までまだまだ距離がありかなり焦ってました。



うっは、山道なので予想以上に暗くなるのが早いです。


そして、道中に野宿に良さそうなポイントを発見!

調べた所「仙北市役所 紙風船館」という名前の施設。

市役所というと明らかに野営には向いていなさそうな名前に聞こえますが、どこからどうみても道の駅っぽくて助かりました。一応管理されている方とお顔を合わせたので交渉した所、建物の裏でこっそりテント建てて、朝営業開始前に撤収してくれれば構わないとのお返事を頂きました。
要するに道の駅と変わらないって感じで助かりました〜。




以前頂いたカップラーメンでサクッと晩飯済ませ、就寝です。

運良くいい場所が見つかりましたが、寝床へは明るいうちに予定通り到着出来るように計画的に進まないとですねー。でも自然豊かな渓谷を堪能出来て、満足な一日でしたね。
明日は長野で再会を果たしたやんやんから教えてもらった、とある村へと向かいます(^ω^)





それではまた!




走行距離:64.67km
累計距離:8917km




<最後にお願い>

ご覧頂きありがとうございました。
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